窮すれば通ず

行き詰まってどうにもならないところまで来てみると、ひょんな切っ掛けで、案外打開の道が見付かるものだ。

博多一双、福岡市博多区祇園町にある豚骨カプチーノがおすすめのラーメン店

博多警察署の近くにあるのが、「一双」です。
外観は黒と木目調でシックな造りをしており、一双の店内はカウンター・テーブル席が用意されていますが、券売機でのオーダーシステムなので、接客は求めない方が無難でしょう。

博多一幸舎で修行した店主が生み出す濃厚なラーメンは、表層を無数の泡が覆う【豚骨カプチーノ】がいただけるお店です。
一双は2013年・2014年に、福岡ベストラーメン店として受賞されており、その見た目以上にパンチの効いた味わいで虜になるお客さんが続出しています。

豚骨カプチーノをはじめ、昼の単価は680円〜です。
卓上調味料も充実しており、無料でトッピングが楽しめるように辛子高菜やショウガなどがラインナップされていますし、味変のラーメンだれも用意されています。

お得に食べるなら、白ご飯がついたAセットや、肉っけが堪らないミニサイズのまかない丼がついたBセットです。
一双は替え玉も可能ですし、トッピングも味玉、のりなどが選べます。

麺は細麺で、ツルツルシコシコ、歯ごたえがありますし、スープは見た目通りに濃厚豚骨スープです。
今なら、テイクアウトできるまぜ麺も提供されています。

店名:博多 一双 祗園店
住所:福岡県福岡市博多区祇園町3-2
電話:092-282-3957

くまちゃんらぁめん、福岡市中央区大名にある濃厚かつクリーミーな豚骨ラーメン店

今回私が紹介するお店は、「くまちゃんらぁめん」というラーメン屋さんです。
赤坂駅から徒歩5分くらいです。

店名:くまちゃんらぁめん
住所:福岡県福岡市中央区大名1丁目8-4 エクシード大名1F
電話:080-8048-5736

くまちゃんらぁめんのラーメンの特徴ですが、まずスープはクリーミーな豚骨ベースとなっております。
濃厚でとても美味しいです。
こってりとしたスープが好きな方は絶対にハマるかと思います。

麺になりますが、細すぎずも太すぎずもない、ちょうどいい感じの歯応えの良い食感の麺です。

具はトロっとした口あたりの良いチャーシューを使用しています。
これがまた美味しいのです。
チャーシューの上に少し乗っかっているタレがまた食欲をそそります。

くまちゃんらぁめんは、スープ、麺、具が全て良質で欠点のないバランスのとれたラーメンです。

ラーメンはもちろんですが、サイドメニューのチャーハンもなかなかのクオリティです。
いかにもラーメン屋さんのチャーハンといった、定期的に食べたくなるような味のチャーハンです。

これに豚骨スープを少しかけて混ぜて食べるとさらに美味しくなります。
とにかくこってり系、クリーミー系が好きな方におすすめのラーメン屋さんです 。

興味のある方はぜひ、くまちゃんらぁめんにお越しになってみてください。

あらた、北海道西胆振豊浦町にあるカツカレーラーメンのおいしい食堂

店名:あらた
住所:北海道虻田郡豊浦町字大岸豊浦町84-2
電話:0142-84-1313

あらたは、北海道の胆振の豊浦町にある定食屋さんです。
豊浦町の中でも西端の、大岸と言う地区にあります。
高速道路のインターチェンジの近くです。

周りに目立った建物はないところにあるので見つけやすいです。
あらたの駐車場は広く何台も止められます。

家族で経営されている小さな食堂ですが、ジンギスカンやラーメンなどメニューも豊富です。

あらたで特にオススメなのは、「カツカレーラーメン」です。
その名の通りカレーラーメンに大きなカツが載っています。

カレーラーメンのスープは、どちらかと言うととろみが強いタイプです。カレーラーメンは、あっさり味とこってり味を選べます。
あっさり味は750円でこってり味は780円でした。

かつは衣がしっかりついた分厚い立派なカツがのっています。
麺は中細のちぢれ麺です。
辛さは万人向けの抑え目の辛さです。

あらたはラーメンは他にもいろいろな種類があり、角にラーメンや山菜ラーメンはとてもユニークだと思います。
メニューはどれもボリュームが大きく、かなりお腹がいっぱいになります。

客入れにもよりますが、料理が提供されるまでの時間は10分程度で、この規模の小さな食堂にしてはとてもてきぱきした提供時間だと思います。
あらた店内は意外と広く、テーブル席も小上がり席もあります。

宝来、宮崎市にある宮崎ラーメンのシンボル的な老舗ラーメン店

宝来は宮崎市中心地にある、一番街というアーケードを通り抜け、その後100メートルほど直進すると右側にあるこじんまりとしたラーメン屋さんです。
この辺は、宮崎市の繁華街となり、私もお酒を飲んだ後、〆のラーメンで何度もお邪魔しているところとなります。

店名:宝来 (ほうらい)
住所:宮崎県宮崎市千草町1-1 愛ビル1F
電話:0985-23-3331

数年前、宮崎に帰省し久しぶりに向かう事にしました。
以前は、かなり古いプレハブ的な建物で営んでいたラーメン屋さんでしたが、最近そこにでっかいビジネスホテルが経ってしまい、さほど場所的に位置は変わりませんが、近くへ移転されていました。

宝来は、昭和30年代から経営されていたとの事でかなり老舗のラーメン店です。

私が宝来で注文する際は、ラーメン1本と決めています。
小さい頃から食べなれていることもありますが、これぞ宮崎ラーメンの味ということを自負しているからかもしれません。

宝来の店内は、宮崎ラーメンらしく、豚スープの香りを感じますが、ただし、それを飲んでみると、なんともあったサリとした、まろやかなスープであります。
麺もストレート太麺で、しっかりスープと絡んで美味しいです。

宮崎ラーメンもいろいろな味付けで変化しているお店が増えてきましたが、本当の宮崎ラーメンを味わうなら、宝来をお勧めします。
ラーメン一杯600円ですから、相場はビール1本飲んだとしても、1000円そこそこで問題なしです。

麺家 近、天神橋六丁目近くにある塩ラーメンで一番の店

店名:麺家 近
住所:大阪府大阪市北区国分寺2丁目2−41
電話:06-6881-3912

天六の駅から徒歩4分ほどの場所に、いかにも下町のラーメン屋という雰囲気のお店、麺家 近があります。
麺家 近は素朴な外観のお店なのですが、ラーメンの味は確かです。

麺家 近のおすすめはらーめん(塩)です。
こちらのラーメンは塩といっても、一般的な塩ラーメンとは少し異なります。
スープを見ると、少し濁っている。

どんな味なのかというと、豚骨と魚介が混ざったような感じがします。
一般的な塩ラーメンと比べると、とろみがあるし少し違うかもしれません。

でも、豚骨ラーメンかと言われたら違います。
濃厚な味なんですが、やはり塩ラーメンでしょう。
これはこれで、私は大好きな味です。

このスープに、細めのストレート麺はナイスチョイスだと思いました。
塩ラーメンには、細めが合います。
何よりも麺自体の味も美味しい。

そういえば店の前に自家製麺を使っていると看板が出ていました。

トッピングにも注目です。
チャーシューに玉子、メンマに白髪ネギなどが入っているのですが、どれもスープの味を吸っていてうまい。
良いアクセントにもなっているんですよね。

実は塩ラーメンって普段はあまり食べないのですが、ここの塩ラーメンはまた食べたいと思わせてくれます。
麺家 近では多くの人がつけ麵を注文されるようですけど、塩ラーメンもおすすめですよ。

大ボリュームが特徴になっている東京都豊島区のラーメン二郎池袋東口店

店名:ラーメン二郎 池袋東口店
住所:東京都豊島区南池袋2-27-17 1F
電話:03-3980-0210

お腹一杯の美味しいラーメンを食べたいと考えた時、ラーメン二郎池袋東口店を個人的にお勧めしたいです。
有名な二郎系ラーメンを提供しているお店で、大きな特徴になっているのがボリュームです。

よく750円で提供されているラーメンを注文しているのですがもやしがたっぷり入っていますし、チャーシューもでかくて食べ応えがあります。
多くの人が脂っこいイメージを持っているかもしれないのですが実際に食べてみるとそこまで脂っぽくないので私でも問題なく食べることができます。

ラーメン二郎の店内は特別汚れている訳ではありませんが女性にとって、少し入りにくい雰囲気が保たれています。
どうしても女性一人で来店するのが難しい場合は、友達や彼氏と一緒に来店すれば、少しは入りやすいと思います。

ラーメン二郎のスタッフの対応はよくもないですし、悪くもないです。
常に多くのお客が来店しており、ほとんどお喋りすることなく、黙々と食事を行っている環境です。

それでも味の濃い醤油味をベースにとてつもないボリュームになっているため、たくさんラーメンを食べたい人には魅力的なお店です。

すみれ 札幌里塚店の味噌ラ-メンは一流の味

店名:すみれ 札幌里塚店
住所:札幌市清田区里塚1条4丁目15-45
電話:011-375-7090

コストコ付近に大きな看板「すみれ」が目に入り、10年ぶりに食べることにしました。
交通量の多い道路に面していましたが、しっかりと駐車場が何台も置けることが出来て嬉しい。

以前は、すみれ中の島店本店で醤油ラーメンを食べたけど、ベースの醤油の色が濃くイマイチだったので、今度は一番人気の味噌ラーメンを食べることにしました。
そして、チャ-ハンも美味しいと聞いたので、食券機で味噌ラ-メン850円とチャ-ハン780円の券を買い、店員に渡すシステムです。

すみれ店内には有名人の色紙がズラリと貼られていて、ラーメンが来るまで目を楽しませてくれます。

見た目の味噌ラ-メンの姿は、今まで食べた味噌ラ-メンの中で、一番綺麗に仕上げったいたのを思い出します。
チャ-シユ-とネギとシナチクが見事に味噌ラ-メンを美味しく演出していた。

味噌ラーメンは伝統の濃厚味噌スープであるが決してクド過ぎず、黄色いちぢれ麺とよく絡み合って美味しく食べることが出来ます。
チャ-ハンもパラパラ御飯に味がしっかり付いていてとても美味しかったです。

やはり醤油ラーメンより、味噌ラ-メンの方が美味しく食べることをお勧めします。

ラーメンの蜂屋 本店、北海道旭川でベストテンに入るラーメン店

店名:ラーメンの蜂屋 本店
住所:〒070-0033 北海道旭川市3条通15丁目
電話:0166-23-3729

旭川の蜂屋ラ-メンは、昭和22年創業の老舗ラ-メンで有名で、多くの住民たちから愛されています。

約10年前に訪れ食べたことのある醤油ラーメンが忘れられず、蜂屋本店に行きました。
店構えは昭和時代を思えるような食堂のようで懐かしさを感じます。

蜂屋の店内は日曜日ということもあり満席で、ラスト一席が空いていてラッキ-でした。
たくさんの従業員が働いていて笑顔と活気があり、厨房ではラ-メンを作る店主の顔が見えることで安心します。

醤油ラ-メンは豚と魚介のWスープで濃厚な色で、焦がしラードを使用した特徴のあるラ-メンです。
蜂屋のチャ-シユ-は薄く数枚散らばっているので、普通のラーメン店のチャ-シ-とは違いました。

醤油ラ-メンは見た目とは違い、あっさりした味でストレ-ト麺との絡み具合が絶妙でした。
最後まで飽きずに食べることが出来るのも、このス-プが程よくラーメンと合っていたからだと思いました。

値段は750円でお得感があり、満足な醤油ラーメンです。
数年前に食べた時と変わらない味の醤油ラ-メンは、多くのファンを掴むはずです。